ぎっくり腰ならここに行け!!ぎっくり腰センター

ぎっくり腰撲滅委員会ブログ

やっと営業的な記事が書けます。ぎっくり腰になったらどこに行けばいいのか?それは私たちのところに来てください。なぜならば、さんざん言ってきたぎっくり腰の原因である体幹に関わる筋肉の調整が容易にできるからです。そうすると、まず、寝返りができる事にびっくりします。そして正座が楽にできるようになります。そうするとスムーズに立てるのです。

自己紹介

東京日本橋で2011年の10月から治療院を始めてから、まる7年経ちました。ざっくり計算しても毎月50人施術したとして、年600回×7年は4200回で、その中でもぎっくり腰が3割だとして、1250回以上施術している計算になります。施術しているだけなら意味ないですが、お客様は大体一二回で、ぎっくり腰状態から改善されています。

ぎっくり腰状態とは?

Googleの翻訳では「ぎっくり腰」と打つと、「Slowly」と出ます。これは大変面白いとも思いましたし、言い得ている気がしました。まさにゆっくりにしか動けない状態がぎっくり腰なのです。普通の腰痛は痛みがあっても結構動けます。しかしぎっくり腰になると途端に、腰が抜けたようになったり、足が全然でなくなったり、立てなくなったりします。自分でも訳が分からずイップス状態です。完全に混乱した状態で、どう自分自身を動かしていいのかわからないので、動きがとてもゆっくりになります。

そしてこれはとても危険で、緊急性の高い症状なのです。

ぎっくり腰を取り巻く現状

そんな時に大活躍するのが、ネットの検索ですが、実はほとんどの情報はゴミのようなものばかりです。なぜならば、そもそもぎっくり腰の原因がわかっていないただの営業であるからです。病院のホームページにはっきりとぎっくり腰の原因は不明と書いてあるのに、ぎっくり腰で検索すると病院がトップになっていたりします。

ほかの治療院も似たり寄ったりで、大体治療に1~2週間もかけています。「腰痛は怒りである」という著書のなかで、エビデンスによるとぎっくり腰は1~2週間で治るとあります。これはほとんどの治療院では、なにもしなくとも1~2週間で治るぎっくり腰の対応ができていない事を明確にあらわしています。

ぎっくり腰の原因や正体が誰もわかっていない現状で、病院では対症療法の痛み止め的な治療が行われ、ほかの治療院では、腰が痛いからとほかの腰痛と何一つ変わらない腰の施術をしているのです。病院は置いておくとして、ぎっくり腰を治してくれとお客様は来ているのに、治療院では、腰の治療をするのです。しかし、なかなか改善せず、1~2週間たち、痛みが和らいでから、骨が曲がっていただの、筋肉が拘縮していただの、施術の効果を伝えます。これでは施術が効果があったのか?勝手気に治ったのか?施術か本人にもわからくなってしまいます。

ぎっくり腰のお客様には

ぎっくり腰のお客様は、動けない!自分でトイレにも行けない!この緊急事態を何とかしてくれと医者や施術家のもとに来ているのです。医者はいいです。はっきりと原因不明なぎっくり腰の痛みをとるために頑張るのですから、しかし、ほかの施術家は、原因のわからずほかの腰痛と変わらない施術をしているのなら、明らかにぎっくり腰のお客様の要望には応えられないのです。ぎっくり腰のお客様には、一回の施術で改善もしくは改善するであろう希望を与えなくてはいけません。原因をしっかり伝え、再発しないように生活の中に動きを落とし込まなければなりません。そのほか生活習慣を改善していく提案をしていかなくてはいけないと思っています。

なぜならば、ぎっくり腰のお客様はとても緊急性の高い状態あるからです。

仕事場から帰れない人、

子どもと旅行中動けなくなってしまった人、

公演を翌々日に控えた人、

明日海外旅行をする人、

ごごから大事な契約を控えている人、

赤ちゃんを世話している人、など、

これらは私が今まで出会った人たちの、今思い出せるぎっくり腰になった状態です。とくに赤ちゃんを抱えるお母さんは、命が掛かってるので、こちらも気合が入りますし、お母さんも目覚ましい回復をするので、本当にお互いが感動してしまいます。

お客様の求めていることは自立です。

自分の事は自分でできる。この事が揺らいでしまうのが、ぎっくり腰です。歩けない、動けない、トイレにも行けない、ならどうしようと悩んでいるのです。それを1~2週間もかけていたのなら全く、何も役に立ってないばかりか、専門でやっている人の邪魔なだけです。なのでこのブログを立ち上げました。7年の経験の中で、大切な事がハッキリと見えてきました。それは、正しい情報、そしてリテラシーです。今の現状で、ぎっくり腰を検索しても、なかなか正しい情報にはたどり着けません。さらには頓珍漢な行いで悪化させてしまう人までいます。そこでぎっくり腰撲滅委員会を立ち上げ、正しい情報の発信をしていき、一人一人にぎっくり腰に対するリテラシーを高めてもらい、間違った行いをすることのないように導いていきたいと思っています。

ぎっくり腰になったらぎっくり腰センター

ぎっくり腰センター にはぎっくり腰を専門に施術をする施術家がいますので、ぎっくり腰のお悩みを解決できる助けになると思います。よろしくお願いいたします。