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ぎっくり腰で行ってはいけない治療院の3つの見分け方!

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さて、ぎっくり腰になったらどこに行って治してもらったらいいのか?判断に困るのではないでしょうか?ここでは行ってはいけない治療院の見分け方はご紹介します。

治せていない治療院

ぎっくり腰とその他の腰痛が分けられていない治療院は、まったくお客様の求めている要求に答えようとしていません。緊急性の高いぎっくり腰なのに、何度も通わせようとします。1~2週間でなにもしなくとも治ってしまうぎっくり腰に、4回も5回も施術を行う治療院は儲かるでしょうが、お客様は遠いところから来るだけでも負担です。

何回も施術を行う治療院

治療院の症例として、初回、2回目は変化がなかったが、3回目に少し改善がみられ、4回目にはだいぶ楽になった。5回目以降、まっすぐに立てるようになり、以降、継続的に通っていただけることになりました。などの話はよくホームページに載っていますが、何週間かかっているのか?計算した方が良いと思います。1~2週間でなにもしなくとも良くなるぎっくり腰の場合は、施術を受けても、施術を受けなくても変わらない場合があります。完全に痛みか無くなるまで、施術を行いたいのでしょうが、腰が抜けて動かない、仕事ができないと悩んでいるお客様には当然必要ないことなのです。

とりあえず近くの整体や整骨院

ぎっくり腰になり、近くの整体や整骨院などに駆け込んだことのある方も多いと思いますが、なかなかいい話を聞きません。さらには翌日悪化したと言われるお客様も多くいるのです。

マッサージや整体などの免状や柔道整復師・理学療法士の資格を持っていることと、ぎっくり腰を改善できるかどうかは全く別の話です。実際、お医者さんもぎっくり腰の原因は不明であり、町の治療院の方々もそれは基本的に同じです。様々なお客様の様々な症例に対し、様々な療法でできる限りの対処をしているということで、そのレベルも様々です。神がかり的に改善させる上手い治療院もありますが、そこに当たるかは情報を溢れすぎている為に運次第になります。そして一番悪いパターンが、腰がおかしいと治療院に行き、腰を揉んだり、マッサージされてしまうことです。当たり前に行われているこの揉んだり・マッサージは、ぎっくり腰を起こさせる大きな原因になるからです。もし背中を支え続けている柱が機能しなくなればどうなるでしょう?翌日にはギクッとやってもいないのに動けなくなるのです。

ぎっくり腰と腰痛を分けておらず同じ治療を行う治療院

冗談のような話で、ぎっくり腰ですと治療院に電話すると「症状が治まってから来てください。」と言われたケースがあるそうです。繁盛している治療院では、ぎっくり腰のお客様が動けなくなり、ベットを占拠されてしまう事を恐れ、ぎっくり腰のお客様を治療しないケースもあります。しかし、できないことをできないとすることは両者に有効な選択です。もっとも最悪なのは、原因もわからずに治療し、改善どころか悪化させる治療院の存在です。右の腰が痛いと言えば、右の腰の筋肉や骨や神経やらを特定し、マッサージやテーピングや冷却・湿布などあまり意味のない施術を永遠に行う治療院は時間の無駄にとどまらず、慢性腰痛やぎっくり腰を起こし、なんども再発させてしまう事さえあるのです。正しい情報や正確なリテラシーを持ち、ぎっくり腰の原因にアプローチする施術を受けてください。

まとめ

正確な情報もなく、ぎっくり腰に対するリテラシーもなければ、質の悪い施術に付き合わなければならず、時間と自分の身体に悪影響さえ起きかねません。ぎっくり腰は脳のパニック状態であり、腹圧を掛けると腰が痛く、寝返りが辛く、腰が抜けて仕事にならないのなら、まずは腹部のアプローチが先決になります。そのほかの腰痛はここでは複雑になりすぎ触れません。ぎっくり腰を素早く改善したいのであれば、適切な個所に的確なアプローチができる原因がわかった治療院に行くべきです。ぎっくり腰撲滅委員会では、正しいぎっくり腰の情報を広め、ぎっくり腰リテラシーを高め、ぎっくり腰でお悩みのお客様と適切な施術のできる方を繋げることにより、ぎっくり腰を素早く撲滅する為に活動して行きます。