ぎっくり腰の出張いたします。目標は自分でトイレに行けるまで!

ぎっくり腰撲滅委員会ブログ

ぎっくり腰の出張施術で本当に求められる成果とは何でしょうか?それは、自立です。例えば、人の世話にならず、トイレに行けることなのです。体幹さえ機能すれば、8割の方が一回の施術で可能になります。出張のご依頼はこちらまで!

出張を依頼する前に

①ぎっくり腰は、いつ?・どうやって?・何回目?

必ずお聞きする質問があります。いつ?どうやって?何回目か?をお聞きします。それによって、期間と、単純なぎっくり腰どうかと、難易度が大体わかるからです。

②置き針や湿布などは、剥がしてください。お風呂に入ってください。

湿布はぎっくり腰にあまり有効ではありません。置き針やテーピングなども剥がしてください。筋肉の流れや位置関係を整えますので、皮膚に直接貼ってあるようなモノは施術の障害になるからです。お風呂はぎっくり腰にとても有効なので、なるべく入る様にしてください。ぎっくり腰は温めた方が治りが早いです。

③畳一畳程度あれば施術可能です。首都圏なら大体行けます。

施術するスペースは大体畳一畳あれば可能です。首都圏なら大体行くことができます。

ぎっくり腰出張施術の3ステップ

1ステップ 準備

まずは状況確認です。いつ?どうやって?何回目か?お聞きして、お客様の状況をなるべく正確に把握します。仕事内容なども施術の参考になることがあるためにお聞きすることもあります。なによりお客様とお話することで、人柄もわかりますし、こちらへの警戒心も減りますから施術の成果が上がってきます。そして、直接肌に触れているようなモノも外して頂き、ゆっくりと慎重にうつ伏せになっていただきます。もちもん激痛のなか動いていただいているので、せかしたりはしないので安心してください。

そして、施術が始まります。腰の状態を確認し、外傷がないか?触って大丈夫なのか?施術可能か?確認します。

2ステップ 原因の究明

原因の究明です。ぎっくり腰の原因はさまざまありますが、大体パターンも決まっていて、対処方法も確立しています。その改善率は8割程度になります。まずは施術をぎっくり腰専門の施術を受けてみてください。そしてそれでも改善がみられない方はなんらかの疾患がある場合があるので、病院などの診察をお勧めしています。

単純なぎっくり腰

まずは単純なぎっくり腰の場合は、重いモノや強い衝撃で腰の筋肉やスジがズレてしまっている場合があります。その場合はその筋肉やスジを元に戻すようにすると痛みが和らいでいきます。

大腰筋からくるぎっくり腰

しかし、最近多いのが、ご本人も原因のわからない様なぎっくり腰です。朝起きたら腰に違和感があり、しばらくしても治らず、昼頃ふとした瞬間に激痛が走り、動けなくなってしまった場合などが多いです。何でもない日常から突然動けなくなってしまうぎっくり腰はなぜ起こるのでしょうか?それは大腰筋にある場合がほとんどです。長時間座ったままの人や立ち仕事の人など大腰筋が疲労しておかしくなり、腫れたまま、膨らんだまま伸びなくなると、腰の容量を圧迫して痛みだします。その異常は屈んだ時に腰を強烈に引っ張ることになり激痛を起こし、結局動けなくなるのです。大腰筋にアプローチすると痛みが和らいでいきます。

体幹の乱れからくるぎっくり腰

最後に腰が抜けてピクリとも動けない場合です。出張施術の場合は、当然このようなお客様が多く、現場は大変緊張しています。逆に痛すぎて笑ってしまうぐらい動けないお客様もいます。その原因はなんでしょう?それは突然の痛みにショックを受け、脳が緊急停止します。そうするとイップス状態になり、普段のなにげない動きさえ忘れてしまうのです。体幹に関わる筋肉は約22のユニットになりますが、イップス状態では本来の働きができなくなります。体幹が機能しなければ重さや衝撃はすべて腰に来ることになりますので、腰に激痛が走り動けないのです。しかし、体幹の機能を戻してあげると力が入り、身体を支える事ができるので腰の負担が激減し、楽に動くことができ、痛みが和らいでいきます。

3ステップ 再びぎっくり腰にならない為に

施術で症状は改善していきます。しかし、まだまだ脳は混乱しパニック状態のままです。あいかわらず動くなという命令を出し続けているのです。またあの痛みが来る!激痛が繰り返されると信じています。オバケを信じている子どもの様な脳はどうすれば元に戻るのでしょうか?オバケが隠れているようなカーテンを開いてあげて正体を暴いてあげるといいのです。脳も筋肉も一緒です。電気で動いているのです。脳も筋肉も動かしてあげる事で活性化し、自我を得、正確で効率的な運動をプログラムするのです。

運動の仕分け

私は何度も経験している事なので十分わかっていますが、一番最初の動きは痛いです。しかし、二回目になるとどうでしょう?痛みは半減するのです。あれあれ?とお客様は不思議がりますが、施術を受けた箇所は動かすことで、脳は確認することができるのです。おっかなびっくり最初は動かしてみると、最初は痛いと感じますが異常が無くなっていることが、脳がわかってきます。すると二回目は大丈夫だと思って動き、痛みは半減し、三回目になるとスムーズになり、約3割程度まで改善もしくは、痛みを感じなくなる方もいます。やはり動かしてみない事には改善しているかどうかは、脳はわからないのです。

屈伸運動

改善していくにはどんどん動かしていくことが重要です。しかし、やみくもに動かすことは絶対にしないでください。余計な痛みで脳がさらにパニックを起こすかもしれません。理屈に合った、正しい動きを繰り返すことで、脳は正常な状態に回復します。

体幹の機能を回復させた訳ですから、身体を支える事は可能な筈です。まずは正座をしてみましょう!正座が楽になっている筈です。正座が楽ならば、両膝で立ってみましょう!最初は無理だと思いますし、痛みを強く感じますが、繰り返すうちにこれは腰の動きではなく、股関節の動きであることがわかります。すると段々と痛みを薄れ、動きに迷いがなくなってきます。そうなれば片膝になってみましょう!今度は足の動きであることがわかります。そうしたらそのまま立ってみます。ピクリとも動けなかったのに、自分が自然に立てたことに驚くでしょう。体幹の機能を維持しつつ、別の箇所を動かすことで、段々と自然な動きが可能になってきます。動きを仕分けてあげる事で、脳は自信をもって動くことができるのです。

それでは屈伸です。立ったまま、足を曲げて屈みます。踵を自然に上げてください。お尻に踵が付くぐらい屈むのが理想です。3回程度でいいので、繰り返してください。そして歩いてみます。この屈伸は、体幹を維持しながら足を動かすのでとても良い脳の刺激になります。日常生活に早く戻れるよう繰り返してください。そしてぎっくり腰を再発させない為にもとても大切な運動になります。

入浴

施術の後は、お風呂に入ってください。体幹に関わる筋肉を均等に温め、調子を揃えてくれます。筋連携にとても良く、ぎっくり腰以外にも様々な効果が期待できます。

まとめ

ぎっくり腰の原因は人によって様々です。さらに同時に様々な原因が発生していることも多くあります。その見極めをしながら対処することでぎっくり腰は一度の施術で大体8割の人が楽になっているのです。これはすべての痛みを取る事ではなく、日常の生活が楽にできる。自分で立って自分で歩ける事を指しています。私たちの目標はまさにその事にあり、最低自分でトイレに行けることを目指して頑張って施術しています。ぎっくり腰のお客様の自立をサポートすることこそが大切だと信じて、ぎっくり腰の専門の施術をしているのです。なかには改善がみられないお客様もいます。しかし、手技だけの危険の少ない施術で、8割の改善がみられるのです。ぎっくり腰の最初の選択としてぎっくり腰の専門の施術をお勧めします。

ぎっくり腰の専門の出張施術はこちら!!