二度とぎっくり腰にならない為の予防策!再発防止策
もう二度とあの痛みはごめん!!ぎっくり腰にならない!再発防止策はあるのでしょうか?
再び繰り返さない!再発防止策
ぎっくり腰の原因は何だったでしょうか?それは体幹に関わる筋連携の乱れです。その上で対策を考えた場合、結論は容易に出てくるのです。
イップスを乗り越えろ!
ぎっくり腰は脳がパニックを起こした状態ともいえます。正しい命令が行かず、動かさない事こそが正義です。筋肉をユニットとして動き、連携連動していますが、ぎっくり腰の時ばかりはそれすらも叶わず、対策は全く機能しなくなるのです。立ち方、座り方、歩き方など普段楽々と動いていたはずの自分の身体がなぜだか思うように動かなくなるのです。
まるでオバケを怖がる子どものようです。だからオバケがいない事を明らかにしてあげると直ぐに元通り正常に動くことができるのです。
脳に正しい情報を与える方法は単純であり、一つしかありません。動かすことなのです。
正座は正しい座り方
まさに正座は、正しい座り方だと思います。あんなに立つこと座ることに難儀していた人たちが、正座をする事で大切な事を思い出し、スイスイと立ったり、座ったりする姿を見るたびに思います。一日5分は正座をし、いつでもいつまでも変わらない大切な真実を思い出してください。
歩く事は簡単にできる事ではないんです。
足の裏には実に重要な機能があります。自分の位置情報を知り、転ばない様な運動プログラムのセンサーになっています。脳のプログラムを最適化する為には、絶対に足の裏からの情報が必要なのです。ぎっくり腰から回復する為、二度とぎっくり腰にならない為に、日ごろから歩くなどして、足の裏からの情報を脳に伝えてあげてください。
腰痛予防の絶対真理
何度も同じ話をすると嫌われますが、大体同じ話をしてしまいます。それは腰痛予防やぎっくり腰予防、風邪予防も捻挫も、仕事の問題や金銭問題、人間関係まで、なんでもかんでも何が悪いのでしょうか?それを一言でいえば流れが悪いのです。絶対の真理です。運動が停滞するベクトルが悪いのであり、運動を活性化してあげると良いのです。
結局ぎっくり腰も体幹に関わる筋連携の乱れが悪くなった状態なので、動かしてあげると良くなるのです。脳も正確な情報を得ることができますし、血流やリンパが流れ痛みが軽減していきます。