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ぎっくり腰の原因とは?

原因からみる なぜ?ぎっくり腰は起こるのでしょうか?

その原因を理解できると、ぎっくり腰は容易に改善します。

ぎっくり腰の定義

まずはしっかりとぎっくり腰を定義しましょう。ほかの腰痛とぎっくり腰は何が違うのでしょうか?ハッキリわかるのは緊急性です。なにせ動けないのですから、自分ではどうにもならないのがぎっくり腰なのです。

  • 仕事に行けない。職場から帰れない。

  • トイレにも行けない。その場から動けない。

  • 赤ちゃんの世話ができない。そばに行くのも一苦労。

こんな状況をなんとかしたいんです。なんとか自分で動くことができなければ大変なことになる切羽詰まった状態です。求めることは自立です。自分でトイレに行けることなのです。

ぎっくり腰を「Slowly」と定義します。を読んでみてください。

Googleで検索してみると、ぎっくり腰は「Slowly」となります。自分でも驚いたんですが、ほんとにそうだと心底納得しました。ホントのぎっくり腰はまさにゆっくりにしか動けないのです。どう足を出したら、どう立ち上がったら、どう歩いたらいいかわからないんです。なので、ゆっくりゆっくりと探り探り、動くしかないんです。

その原因とはなんでしょう?

ほかの腰痛と違いぎっくり腰は、ぎっくり腰の多くは、腰が悪い訳ではないのです。

ぎっくり腰の原因とは?なぜ激痛が引き起こされるのか!?

なにが悪いのかそれはコルセットをすることですでに証明されていますが、体幹を支えるとぎっくり腰でも動きやすくなることは解ると思います。実際そうですし体幹が機能しないと本当になにもできなくなるのです。

体幹は生命の根幹です。手足をそぎ落とし、達磨になろうとも人は生きていけます。人の頭は最後にできた部位になります。口と腸と肛門があれば究極的にほかの部位がダメでも死にはしないだろうと思います。ミミズですね。管やチューブ状の形を維持することで、内臓を格納し、100㌔200㌔でも体重を支えられるのです。しかし、その体幹は22もの筋肉のユニットになっています。筋肉の連携が何より大切になります。

では、背中に力を入れてください。可能な人もいるのでしょうが、普通の人はなかなかできないものです。普通の人はお腹にしか力を入れることができないのです。そしてぎっくり腰の人の多くは寝返りができません。寝返りをする為にお腹に力を入れようとすると激痛が走り、動けないのです。これはもはや腰に原因は無く、お腹に原因があるのは明白なのです。そしてお腹を調整し、体幹が復活すると今まで何もできないと信じていたぎっくり腰の人たちが喜びとともに改善していくのです。これは私が何度も何度も立ち会った事実です。ぎっくり腰をほかの腰痛と区別するとなく、相変わらず腰に原因を求めている治療家たちは2週間で治しましたとか、10回の施術で効果が出始めましたなど、頓珍漢な事を平気でホームページに載せています。緊急性の高いぎっくり腰は是非、普通の腰痛と分け、専門の治療を受けることをお勧めします。その為に、どうしてもぎっくり腰と腰痛のリテラシーを高める必要があるのです。