ぎっくり腰になったら病院には行くな!

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個人的な意見ですので、自分で考えて判断してください。

ぎっくり腰の原因は不明です。

ぎっくり腰の原因をネット検索してみると、病院の見解は大体、不明になっています。整形外科の発表では、慢性腰痛の八割が原因不明なのだそうです。では治療などできないのではないかと思いますが、病院に行くと、レントゲンやMRIなどの検査を受けて、痛み止めと湿布などを渡されます。必死になり治してくださいなんて言ってしまうと、精神薬が出てきたりします。病院で出される睡眠導入剤などは筋弛緩剤のようなもので、脳は筋肉からの刺激により自己を保っていますが、薬により筋肉からの刺激が弱まり、意識がブラックアウトします。張りつめていた緊張が緩み楽になるのかもしれませんが、本当に寝れている訳ではなく、気絶しているようなものです。睡眠により情報が整理されるとぎっくり腰は1~2週間で良くなるとエビデンスにありますが、気絶しているだけですからぎっくり腰が改善するかはわかりません。しかし、経過観測しているうちに1~2週間たち、ぎっくり腰が治ってしまう事はあるのかもしれません。

病院のメリット

病院に行くことのメリットは、医学的な現状の把握ができる事があります。初めてぎっくり腰になるととても不安に思います。骨が折れたのではないか?内臓などの病かもしれない。そんな不安もいろいろな検査を受けているうちに解消され、あなたはただのぎっくり腰ですと言われるととても安心できます。

病院で受けられるのは対処療法です。熱があれば下げるなどの対処をするということです。しかしこれも疑問があります。なぜ?熱が出ているのか?原因を考えず、医学が定めた基準に従います。患者を診ず、医学という絶対の法を守る番人の様です。熱が出るのはもちろん自己免疫を高め、ウイルスなどをやっつける為ですが、単に熱を下げてしまうと、回復を妨げます。ウイルスが多いと抗生物質です。このようなことを繰り返してきたものが医学です。そして、ぎっくり腰の場合は、痛みを止めているうちに勝手に治る症状だというわけです。

ブロック注射

ブロック注射で治ったという話もたまに聞きます。効かなかったという話もよく聞きます。ブロック注射は患部の痛みをブロック注射によって麻痺させるものです。大切なのは痛みが無いうちにできるだけ安全に動くことが大切です。これにより、筋連携が整い、脳のブロックが解除されると回復します。痛みを感じないうちに自分で動き、痛みのない筋肉の位置に戻すのです。安静にしていると薬効が切れた時に痛みが戻るのではないでしょか?

湿布

痛み止めは、百歩譲って意味があるとしても、湿布にはあまり意味が無いように思います。ぎっくり腰の症状は腰に原因が無い場合が多く、そもそも腰に湿布を張っても関係がありません。冷たくて気持ちいいし、なんだか安心できると思うなら張っても構わないと思います。心理的にストレスが高いと少しの痛みでも何倍にも感じるそうです。逆にぎっくり腰のお客様と電話で話しているとなんだか痛みが和らいだと言ってきたり、昨日予約を入れた時は激痛だったけど、今日はなんだか楽になっていますとか、何もしなくとも心理的に楽になると症状も緩和されることは何度も経験しています。